父娘共同のカレー作り

たまの休みに、と夫がカレーを作ることに。
「手伝うよ!」と何故か自分の部屋に戻っていった娘が、なんと水泳帽とゴーグルで戻ってきました。
ゴーグルはわかるけど、なぜ水泳帽か尋ねたところ、
「髪がカレーに入っちゃいけないでしょ!」
と、本人からすれば三角巾代わりだったようです。

夫のカレーは大量のタマネギと林檎のすりおろしから始まります。
「こうしておくと玉ねぎを触っている時に目が痛くなりにくいよ」と水道から少し水を出しておきました。
夫もそれは知らなかったようで「これは知らなかった!」と娘と並んでカレー作りに勤しんでいました。

うちは大人用と子供用、カレーは別に作っていて、その違いは、肉を炒めるときににんにくのみじん切りが入っているのとルーが辛口であること。

2つの鍋に間違えないように順番に具材を入れる娘。
その光景がとても微笑ましくみえました。

どうにかこうにかカレーはできたようです。
作ったら作りっぱなしの夫がリビングに戻り、一緒にリビングに行こうとした娘に声をかけて「お料理は片付けも全部してお料理なんだよ」というと「パパは途中まででなまけたんだね」と手伝いながら答えるので笑ってしまいました。

夕食になり、盛り付けると「今日のカレーは一段と美味しい」と笑顔の夫と娘。
二人で頑張ってくれた分、より美味しく私も感じました。
また二人で作ってくれるかな?

夕食後はいつものようににんにく卵黄を飲んで寝ました。明日の効果を期待しつつ寝たいと思います。

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